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画像で一言
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
俺主催のオフ会。
 
 
 
 
 
ハイ!こんにちわ種村です。
漫画を★の数で評価する程度の能力も遂に11回目です。
今回は長い間積んでいた漫画を結構読んだ感じです。
それでも、積み漫画はまだまだあるのですが・・・(濁汗)
 
 
 
★☆    乙女のいろは 未影
★★★★★ 時計じかけのシズク 海野螢
★★★★  百喜夜行 あじす・あべば
★★★★★ 夕凪の街 桜の国 こうの史代
★★★☆  五体ちょお満足 みさくらなんこつ
★★★★  コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 5 大河内一桜・谷口悟朗&たくま朋正
★★★☆  猫が行く!!(ミッシィ版) 1~2 楠見らんま
★★★   SHI・NO 上月雨音&東条さかな
★★★   よくわかる現代魔法 1 桜坂洋&宮下未紀
★★    羊くんならキスしてあげる☆ 野村美月&藤井理乃
★★★★☆ レベル4 2 岬下部せすな
★★★☆  BLUE DROP 吉富昭仁作品集 吉富昭仁
★★★   BLUE DROP ~天使の僕ら~ 1 吉富昭仁
★★★☆  お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 1 草野紅壱
★★★   OH!MY コンブ 2 秋元康&かみやたかひろ
★★★   おさんぽ大王 3~4 須藤真澄
★★★☆  アメフラシ 1~2 鈴見敦
★★★★★★S線上のテナ 5 岬下部せすな
★★★★  テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 1 寿らいむ
★★★★★★V・B・ローズ 14 日高万里
★★    ウインターバーゲン ラッシャーヴェラク
☆     神無 1~4 桐嶋たける
★     涼宮ハルヒの憂鬱 1 谷川流&みずのまこと
★★★★  なずなのねいろ 1 ナヲコ
★★★★★ あめのちはれ 1 びっけ
★★    愛のエナジー ハイパーミミ! MEIMU
★     ARMORED CORE -TOWER CITY BLADE- 後藤広幸&氷樹一世
 
 
五つ星制の五段階評価
☆は0.5
五つ星を振り切ったのは今年のマイベスト10に入った漫画。
 
 
 
寸評
いやー・・・今回程、一発目に何を語るか迷った事はないですねぇ・・・。
つーわけで今回で遂に最終巻となりました「V・B・ローズ」からいきやす!
発売してから、ちょっと経ってから買ったのですけど
何でかって言いますと、単純にコレで終わるのを認めたくなかったからw
いやね、連載第一回目から「この漫画、すげぇ面白い!!!!」って思いながら読み始めまして
ずーっと、面白さをキープしているという、自分にとって種村有菜作品並に好きな漫画なだけに
コレで終わりっていうのがどうしても嫌だったんですよ・・・。
で、買って読み始めたんですけど、もう・・・1ページ1ページめくるのが本当に名残惜しくて
いつもなら20分くらいで読み終わるのですけど、1時間半もかけてしまいました・・・w
内容は巳艶君と露さんの結婚式がメインなんですけど、やはりそこはこの漫画
ただの結婚式ではなく、紫君の女装あったり、夏奈さんが暴れたりと
最後までテンションがそのままでニヤニヤしながら読んでしまいました。
その後、V・B・Rで行われました二次会で紫君とあげはの出会いの伏線が出てくるなど
最後の最後まで面白い漫画でしたねぇ・・・。
ラストはよくある何年後系かと思いきや、その式のすぐあとの時間軸に戻り
各キャラのその後のエピソードを語りまして、その後また何年後系に戻り
紫君とあげはの結婚式で終了と、最後まで作品のテーマでありますキラキラで終わりました。
しかも、最後の3ページがカラーになっていまして、そのカラーは単行本では白黒なんですけど
同時発売のファンブックでちゃんとカラーで見れるのがまた憎い演出ですw
しかし・・・本当に終わってしまったんだなー・・・。
漫画レビューサイトでは同時発売していた「しゃにむにGO!」の最終巻にばかり触れていて
この漫画はほとんど触れられていなかっただけに、コレも読めよー!!って思ったのは内緒ですw
5年間、本当に楽しませてくれてありがとうございました!!(土下座)

「S線上のテナ」はいよいよフランス編も佳境に入ってきた感じでしたけど
ストーリーの方も調律師本部のクーデターが行われたり、始まりの譜面なキャラが出たりと
これからの展開もかなり気になってきました。
それよりも今回はなんつっても、恭介君の出生の秘密が明らかになったのが印象深いですね。
キタラ先生とコルダさんの間に子供が授かり・・・ま、その子供が恭介君なのですけど
恭介君自身が始まりの譜面の持ち主だったが為に、幽閉させるという事になり
親の立場での思いと調律師としての立場の思いに葛藤し
そして、親の立場としてそこから逃げるのですけど、その途中追っ手に追われ
儚く散っていく様は読んでいて、かなり胸が熱くなりました・・・。
その事実を知らされ、一人考える恭介君のもとにテナが来るのですけど
そのやり取りは、この二人ならでは・・・この二人じゃないと駄目だなぁ・・・
っと思いながら、ボロボロ泣いてしまったのはここだけの話しです。
いやー・・・まさか、岬下部せすなの漫画で泣かされるとは思いませんでした・・・。
キタラ先生とコルダさんの関係が実に実に良いだけに
そして、最後までキタラ先生が自分を貫いた、そのサマに涙腺が崩壊しっぱなしでしたよ・・・。
いやー・・・やっぱりこの漫画は面白いわー・・・。
次巻も超絶期待です。

「時計じかけのシズク」はずっと読みたかった漫画だったのですが
何故かずっと積んでいました(爆)のでようやく読んだ感じです。
内容はロボットのシズクと和泉君の愛をテーマにした話しですけど
基本的に作られたロボットと人間っていう、決して結ばれない・・・
ですが、そこに愛はあるか?っと読んでいて色々考えてしまいました。
途中、シズクが調整の為、自我がなくなってしまうんですけど
和泉君の自殺を止めようとして、自我が復活、そしてそのまま和泉君が
年老いていなくなるまでカットカットですけど、ちゃんとエピローグ的に描いてあるのが普通に凄いと思ってしまいました。
最後、和泉君と再び結ばれるシーンがあるのですけど
頭が足りない理沙はちょっと理解出来なかったり・・・(汗)
ま、良い終わり方でしたけどね・・・。
それより、やっぱりこの漫画を読んでいると俺が愛するゲーム機お姉ちゃんが思い出されてならない(核爆)

「夕凪の街 桜の国」は広島原爆を題材にした漫画です。
漫画ナツ100でも11位になっていまして、読んでおかないとな・・・っと思い読んだのですけど
コレはまた、凄い漫画に出会ってしまったな・・・っと思いました。
「夕凪の街」「桜の国」と二編に分かれているのですけど、基本的に世界観はそのまま
時間だけが進んでいますので、一つの作品と捉えても大丈夫かと思います。
「夕凪の街」は原爆投下から10年後の広島が舞台。
原爆投下後の地獄絵図・・・グランドゼロを思い出し、精神的に重いトラウマを持った主人公が
それでも前向きに生きていくのを描いた話しです。
そして「桜の国」はその主人公の弟の娘の話しです。
両方とも、これでもかっと広島原爆の悲惨さを現している漫画なのですけど
同じく、広島原爆を題材にした「はだしのゲン」と決定的に違うのは
周りの人達が普段通りに主人公達に接している所ですね。人間の汚い部分がほとんど出てきません。
ですから、逆にその分、この原爆というモノが如何に愚かでひどいモノなのかが分かるかと思います。
「夕凪の街」のラストで主人公が死ぬ際
>嬉しい?
>十年経ったけど
>原爆を落とした人は私を見て
>「やった!また一人殺せた」
>とちゃんと思うてくれとる?
っと呟くのですけど、この台詞に全身が総毛立ってしまいました。
広島に住んだ事がない人じゃないと、この台詞は出てこないと思います・・・・・・・・・。
もう、読んだ瞬間ボロボロ泣いてしまって、一度本を閉じてしまったくらいですから・・・。
如何に自分は恵まれた環境に住んでいるんだなっとしみじみ思ってしまいました。
本当に淡々とストーリーが進んでいくだけに、反戦漫画としても物凄い印象が残ります。
「はだしのゲン」共々、この漫画は世界に発信すべき漫画ですね。

「あめのちはれ」は男子校と女子校を舞台にした青春学園漫画です。
といっても、メインキャラは男子校生5人なのですけどね。
いわゆる、女の子になってしまって女子校にも行くという理沙が大好きなTS漫画ですw
作品名を読むと「いつの日にか 虹を渡ろう♪」っと歌ってしまうMr.Childrenファンの理沙ですけど
それとは全く関係なく(汗)ある日、雨降りの時、校舎の中にいた5人が雷と共に
雨が降ると女の子になってしまい、雨が止んで12時間後に男の子に戻るという体質になって・・・
っと話しは進んでいくのですけど、TS漫画としても非常に面白い作品です。
丁度、同じTS漫画の「乙女のいろは」を読みましたので、★の数の差をちょっとここで語ろうと思うのですけど
決定的に違うのはやはり姿・形なんですよね・・・。
理沙が好きなTS漫画って、男だった時の「おもかげ」を残しつつ女になって
そして、女になってのとまどい・葛藤に萌えてしまいますので、乙女のいろはの場合
そのとまどい・葛藤はあるのですけど、姿はそのままですので、全然萌えなかったんですよ。
しかも、女→男の話しなんですけど、性格も元から男っぽいですので、姿そのままで性格も男っぽいじゃ
TS漫画の理沙の萌えには全く琴線には触れられなかったですね・・・。
大体、男になってもツインテールはないでしょう・・・その時点で興ざめですw
それを考えると、あめのちはれは非常に良いTS漫画だったなっと。
それだけじゃなく、学園モノとしても非常に面白いですのでかなりオススメかと。
「ここはグリーンウッド」とか好きな方はたぶんハマると思いますw

「百喜夜行」は理沙が大好きな漫画家、越智善彦先生の初エロ漫画・・・。
いやね、こういうのは別に全然アリだと思っているんですけど
スーパービックリマンを数百回読んでいる・・・越智善彦名義の単行本を全部持っている自分としては
やはり、何ていうか・・・読みながらすっごい複雑な心境に陥ってしまいましたヨ・・・。
まぁ・・・基本的に和姦ばかりですので、後味スッキリ読後感スッキリなのはいいんですけど
それが逆に越智先生らしくて、何ともね・・・(汗)
でも、とりあえず他のエロ漫画も買って読むんだろうな・・・。

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」はコレで遂に最終巻。
ナナリーがとっ捕まったりっと、どんな展開になるのか楽しみに読んだのですけど
最後はアリスとの友情で終わったのが良かったですね。
アニメ版と違って、ルルーシュが死ななかったのも何か嬉しかったです。
まぁ・・・展開としては4巻の方が好きだっただけに、ちょっとと言えばちょっとですけどね・・・(汗)
ま、拘束されたナナリーには凄く萌えさせてもらいましたが(いいかげん氏ね)

「レベル4」もコレで最終巻。
翔君の正体が遂にバレまして、社会のどす黒い部分が見え隠れする展開になりましたけど
最後の最後でTVの全国ネットを使って、絶縁宣言するのはかなりワロてしまいましたw
ま、最後に翔君が独り立ちをしたっていう事で良い終わり方だったなっと。
ジャニとかショタ好きは読んでおいて損はないかとw

「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー」は本屋さんに行ったら偶然見つけて速攻で買った漫画です。
いやね、王様ゲームの二巻が出ないっていうカス出版社の芳文社で連載を終えて
次はどうするのかなー・・・って思っていただけに、この単行本発売は嬉しいですねぇ・・・。
りぼんの新人時代からファンの寿らいむとデスティニーシリーズ(ってゆーか、いのまたむつみキャラデザゲーム)が死ぬ程好きな理沙にとっては
その二つが融合したっていうだけで、もう凄く嬉しいッスよ・・・。
初っ端から伏線を張っているだけに、今度こそ最後まで無事単行本を出してほしいですね・・・。
どーせなら、王様ゲームも角川から出直してくれないかしらん・・・?(必願!)

「なずなのねいろ」は今流行りの軽音楽部的な音楽を題材にした漫画です。
つっても、扱う楽器は「三味線」です。
でも、この三味線漫画っていうだけでも新鮮ですけど、何より漫画からちゃんと「音」が感じられるのが素晴らしいですね。
ちょっと、大人の汚い部分が見え隠れしますけど、これからの展開が凄く楽しみです。

「神無」は最初の二巻くらいまでは凄く面白かったです。
それだけに、後半急に話しの内容が変わってしまい、そして数ある面白くなりそうな伏線が
たくさんあったのに、全てそれをぶん投げて終了してしまったのが本当に痛い・・・。
いやマジで、この伏線のぶん投げ率が半端ないです・・・。
「ARMORED CORE -TOWER CITY BLADE-」を同じ理由なんですけど
神無は途中まで面白かっただけに、アレって事で・・・。
「涼宮ハルヒの憂鬱」は・・・コレは本当に黒歴史でいいよw

あとは・・・とりあえず★の数通りってことで。
今回はかなりバラツキがあった感じですね。
あと、あまりこういうのは書きたくないのですけど「神無」について。
最初の二巻くらいまでは凄く面白かったんですけど、後半急に話しの内容が変わってしまい、そして数ある面白くなりそうな伏線が
たくさんあったのに、全てそれをぶん投げて終了してしまったのが本当に痛い・・・。
いやマジで、この伏線のぶん投げ率が半端ないです・・・。
「ARMORED CORE -TOWER CITY BLADE-」も同じ理由です。
「涼宮ハルヒの憂鬱」は・・・コレは本当に黒歴史でいいよw

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