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4401:種村理沙的2014年度マンガベストテン

2014/12/31 (Wed) 23:28
どうも、こんにちは種村です。
年末のこの時期になりますと、情弱を騙くらかす
「このマンガがすごい!」とか「このマンガを読め!」みたいな
激しく偏った漫画ばかり紹介する糞本が発売されますけど
基本的に俺はそういうのに載っている漫画はあまり読んでいないですので
そんな糞本では紹介されない、種村理沙による種村理沙のランキングをここで書いていこうかと思います。
冒頭の文章が、今までに出したコピー本と全く一緒なのはここだけの話しです(核)

と、言いましても、この2014年はとにかく漫画を読まない年でして
年間200冊ギリギリしか読めませんでした。
なので、Twitterで年間ベストテンを俺マンに投稿して、それで終わりまして
この年出した同人誌も、漫画を★の数で評価する程度の能力をまとめた本を出しました。
ですが、総集編を出すにあたり、この年だけランキングだけっていうのもないだろうっていうのと
今までコピー誌を買ってくれた方にも、少しでも喜んでもらえるモノを書かないとなって事で
ここで書き下ろす事にしました。総集編だけの文章ですw
ランキングは慌てて決めた感じですので、殿堂入りとかそういうのはなくしまして
純粋に読み返した数が多い&印象に残った漫画を選びました。
というわけで、漫画ベストテンを語っていきたいと思います、まず10位から。

「CANDY POP NIGHTMARE / 氷川へきる」

10位は、ここ最近熱い展開が続いています「CANDY POP NIGHTMARE」を。
今年は4巻しか出なかったのですけど、この4巻がとにかく良かったですね。
っていうのも、いつもグダグダなこの漫画のストーリーが動きまくったのでw
いや、前から伏線とかそういうのはかなり張り巡らされているのは分かってはいたのですけど
ここにきて、そこらへんも解消してきたのは、やはり熱いモノがあります。
とにかく、今回は主要キャラがかなり活躍しました。
八神君もモブキャラになっていた感じだったのですが、今巻は晴れて主格級キャラになりましたし
真希奈さんも魔法少女として復活しまして
その圧倒的な強さに、色々こみあげてくるものがある感じです。
ま、この巻でこれだけ熱い展開を見せてくれたのですから、次の巻はまたグダグダな感じになるでしょうw
それでなくても、パンダはいるわ、銭湯でお色気シーンを見せるは
その銭湯で一条姉妹がいるわで、その片鱗が伺える所もあるのですがw
でも、常に何かが動いているっていうのは、前作ぱにぽにから魅せてくれていますので
これからも、油断しないで読んでいきたいですね。
どういう結末になるのか、全く予想出来ないだけにね・・・。

「ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち / しのづかあつと」

9位は、大好きなアニメ、ストパンことストライクウィッチーズのコミカライズを。
と言いましても、宮藤芳佳が主人公の第501統合戦闘航空団をメインにした話しではなく
こちらは、第504統合戦闘航空団がメインのお話です。
アニメの最終回や映画版で出ていました、赤ズボン隊が所属している所ですね。
ですので、この巻はその赤ズボン隊がメインのお話になっております。
とかく、この作品は人口密度が異常に高く、キャラクターが大勢いる作品なのですけど
アニメやノベライズ、コミカライズされたのはまだ全てではないっていうくらいです。
それだけに、こうやって504の結成秘話などを読ませてくれるのはファンとしては嬉しいですね。
このままアニメの3期でもやって、登場してくれるとなお嬉しいのですけど・・・
それはないかな・・・やっぱ。でも、アニメは8期までやると私は信じていますので(爆)
まだ登場していないキャラクターもいますので、これからどう絡んでいくのか楽しみですね。
そして、またキャラクターを覚える日々になるわけです(汗)
しかし、504がメインだと、あの人型ネウロイの話しになってしまうんですよねぇ・・・。
かなり、やられてしまう話なだけに、どういう展開になるか、ちょっと不安だったり・・・。

「All You Need Is Kill / 桜坂洋&小健健」

8位は「All You Need Is Kill」を。
内容的に、私が読まないような感じもするのですけど
このマンガがすごい!とかTwitterで話題になっていまして、話題になっているなら読もうと
買って読んだのですが、これがまー面白くて一気に読んでしまいました。
内容は異星人が地球に送りこんだ「ギタイ」と呼ばれる敵に襲撃を受ける地球で戦う主人公が
記憶を残しつつも、何回も戦死して、経験を積んでいき、戦果をあげていくというモノです。
元々がラノベ原作の話しなのですが、そのラノベがハリウッドで映画化されたと話題になりまして
私の耳にも入ってきたのですけど、なるほど、確かに映画化される内容だわ・・・
っと、本当にドキドキしながら読んでしまいました。
記憶を残して何回もループするっていうのは、結構見る設定だと思うのですが
(「ひぐらしのなく頃に」「STEINS;GATE」「マブラヴ オルタネイティヴ」etc)
それでも、このコミカライズはまた新しいループものを読んだ感じです。
最後はハッピーエンドではない終わり方なのですけど、コレはコレでしょうがないかなぁ・・・
っと、ちょっと諦めてしまいましたね・・・。戦争は終わらない、先へ進むしかないって感じですか。
全二巻でキッチリ終わりますので、ループものが好きな方は読んでおくといいかとです。

「東方鈴奈庵 ~Forbidden Scrollery. / ZUN&春河もえ」

7位はやっぱ、東方はいれておかないと!ってな感じで鈴奈庵を。
人里の貸本屋「鈴奈庵」に住む少女「本居小鈴」が主人公の漫画ですが
今年も本当、べらぼうに面白かったです。
2巻冒頭にチュパカプラというUMAが幻想入りしていまして
こ・・・コレは・・・ネギま!?の明日菜が探していた動物じゃないか!!っと思ったのはここだけの話しです(爆)
それでなくても、東方心綺楼の秦こころが出たりと、結構最新のキャラも出るのも見逃せませんね。
この作品は、茨歌仙や三月精に比べて、新キャラクターが出るのが早い感じだと思うのですが
やはり、そこは月刊で二話完結形式だからなんですかねぇ・・・?
あと、意外な姿のキャラクターも出ますので、そっちも見逃せません。
今回はやっぱ、鈴仙・優曇華院・イナバですねぇ・・・。
薬売りの男前の姿を見て、おぉ・・・!!っと思ってしまいましたよ。
今後も、こういうのが見れると思うと、この作品も非常に楽しみですね。
まだ出ていないキャラクターもいますので、そこらへんもどう絡んでくるのか。
個人的には永遠亭の皆様が出てくれると嬉しいのですけどねぇ・・・。

「勝利の女神だって野球したい! / 松本ミトヒ。」

6位は今回のダークホースって感じで「勝利の女神だって野球したい!」を。
本屋さんで平積みされているのを見て、綺麗な表紙だな・・・っと手に取り
女の子が野球をする内容っていう事で、とりあえず読んでみっかっと買って読んだのですが
コレがまー・・・面白かったです。
試合観戦すると、必ず勝つという、タイトル通り勝利の女神の風間さんが
主人公であり、監督でもある手越先生と共に成長していく物語です。
とにかく、ヒロインの風間さんが健気で可愛いんですよねぇ・・・。
それと共に、チームメイトや敵チームのキャラクターも一癖も二癖もありまして
読んでいまして、色々ニヤニヤしてしまいますw
作者の松本ミトヒ。先生がかなり野球好きっていうのもよく分かりますね。
考えてみれば、今まで出た漫画にも野球を題材にした作品があっただけに
ようやく決定版っていう感じの作品になるのではないでしょうか?
(ま、それが男の娘モノで女装モノっていうのが色々アレですが・・・)
とかく、面白い漫画ですのではやく二巻が出て欲しいですね。
良い所で終わっているだけに、次の展開が非常に気になります。

「猫と私の金曜日 / 種村有菜」

5位は日本国民一人一冊は持っているであろう漫画、種村有菜先生の漫画を。
とにかく、今年は4~7巻と精力的にコミックスを出しましたねぇ・・・。
流石、マーガレット。りぼんと違って、月二回発刊しているだけあるわ・・・
っと、しみじみ思ってしまったのはここだけの話しです。
猫田君を慕うお嬢様が出てきたり、モス子に春が来たり、愛ちゃんを慕うミケ君がきたりと
この4冊で随分ストーリーが目まぐるしい展開を見せました。
特に、最後のミケ君が出てからは、親に交際がバレたりと話的にもターニングポイントな部分が出まして
これからどうなっていくのか楽しみで仕方がありません。
あんまり、ラブコメって読まないのですけど、やはりそこは有菜っち。
ドキドキニヤニヤな展開が続いて、やっぱ有菜っちの漫画って好きだなぁ・・・って再確認してしまいました。
とかく、有菜っちの漫画は前半スローペースで後半怒涛の展開を魅せるっていうパターンが多いですので
この漫画も終わりまで、良い展開になってくれると信じています。
今年も同人誌を精力的に出したり、Twitterでイラストをうpしてくれたりと
ファンとしては、嬉しいサービスをしてくれただけに、来年も有菜っちの動向に目が離せません。

「魔法少女リリカルなのはvivid / 都筑真紀&藤真拓哉」

4位は久々にレビューになります「魔法少女リリカルなのはvivid」を。
今まで殿堂入りしていた漫画でしたけど、とかく今年は読めていなかったですので
この漫画が普通に入ってしまいますね・・・。ですが、とにかく今年のvividはすげぇ良かった!!!
ま、最初は前世の記憶のおさらいって感じだったのですけど、それからアインハルトがみんなを拒み
それに気づいたヴィヴィオが拳でアインハルトに詰め寄る・・・っていうか
普通にガチバトルをするのですけど、その試合が本当凄かったです。
なんていうかなぁ・・・極端な事を書いてしまいますが
あしたのジョーでいう、ジョーvs力石戦とかクローズでいう、春道vsリンダマン戦を読んだような感覚です。
とにかく、鬼気迫る試合で、コレ本当に萌え漫画か?って思わせる内容でした。
結果から書いちゃいますと、ヴィヴィオが勝つのですけど、その後がまー良かった!!
っていうのも、遂に・・・遂に・・・アインハルトが笑ったからです!!!!!
今までずっと、表紙ですら笑わなかっただけに、このシーンを見た時、思わずコンプエースを買っちゃいましたよ!!
いやもう本当、ここで第一部完でも良いくらい、いい話しでした。
ですが、vividの話はまだまだ続きまして、イクスに変化が見られる所で終わるだけに
これからますます目が離せない展開になっていくでしょうねぇ・・・。
アニメも始まりますし、来年もvividを楽しみに読んでいきたいと思います。

「ろんぐらいだぁす! / 三宅大志」

3位はロードもゲットして、ますます面白くなっている「ろんぐらいだぁす!」を。
まぁ・・・とにかく、自転車漫画数あれど、この漫画が一番面白いですねぇ・・・。
今年はチームジャージとチーム名が決まりまして、ますますフレッシュ・ブルペに近づいた感じです。
自転車の方も、ロングライドイベントに出て、160km走破したりと
どれだけ、成長していくんだ、亜美ちゃんは・・・って感じですねw
まぁ・・・それより、途中番外編の話しにありました
いろは坂からのダイビングの方が、印象に残ってはいるのですけど・・・(汗)
そして、ナイトライドに向かうわけですが・・・夜でも100kmっていうのが凄い。
普通、女の子達だけで、この距離は躊躇いますよ、ましてや夜ですしね。
それでも、へこたれずに完走する亜美ちゃんは本当凄いですわ。
亜美ちゃんの成長と共に、仲間の大切さなども学べる良い漫画だと思います。
この漫画を読んでいると、自転車を始めようかな・・・って思ってしまいますね・・・。
それでなくても、最近太ってきているだけに、本気で痩せないといけませんので
自転車あたり乗るのがいいかなって思ったり・・・。
私が亜美ちゃんみたいになれるかは別としてね・・・(汗)

「賭ケグルイ / 河本ほむら&尚村透」

2位はとにかく、漫画クラスタ界では話題になりました「賭ケグルイ」を。
最初、本屋さんで見かけた時、ホラー漫画かな?っと思いまして、手には取らなかったのですけど
二巻が出た頃、Twitter界隈で凄く話題になっていましたので、読んでみたのですけど
コレがまぁ・・・完全に女版アカギって感じで、常にざわざわしている漫画でした。
内容は独自の階級制度が採用された富裕層の生徒が通う名門学園で繰り広げられる学園ギャンブルストーリー
なのですけど、このギャンブルが本当よく思いつくなぁ・・・っていうモノばかりで
実際にやったら面白いんじゃないかなっと思うモノばかりでした。
とにかく、主人公の蛇喰夢子が本当いい味出していますねぇ・・・。
アカギと決定的に違うのは、夢子の方は負けもあるということ。
ただし、その負けもラスボスである生徒会に挑むためって考えますと
本当、どうなっていくのか全く先が読めない展開が続きます。
一筋縄ではいかない性格の夢子、そしてそれに振り回されるキャラクターがまたいい感じです。
特に、最初敵だった早乙女芽亜里がだんだん、可哀想に感じてくるのは仕様ですねw
二巻後半で夢子と芽亜里が組むのですけど、それも痛快で読んでいてスカっとしてしまいました。
この漫画はキますね。

「覆面系ノイズ / 福山リョウコ」

そして、1位は今一番面白い少女漫画ってことで「覆面系ノイズ」を。
前回の書評では一巻のみだったのですけど、今年は2~4巻と出まして、ますます面白くなってきました。
遂にイノハリに加入した、仁乃。そのまま、TV出演までするのですけど
そのシーンがまた凄かったですね、鬼気迫るモノっていうか、もう完全に誌面から音が溢れていました。
これだけ、誌面に音を描き出す漫画はなかなかないですね。本当天性のモノを感じます。
その後、深桜と仁乃のエピソードも良かったですねぇ・・・。
女の友情ってやつですか、こういう話し大好きです。
そして、ユズと桃と仁乃の関係もバレてしまい、三角関係が本格的に始まりました。
そこに、深桜と桃が入っているバンドも出てきましたから、三角関係ではなく
バンド同士の争いになってきましたから、本当に物語が動き出した感じですねぇ・・・。
それに加えて、イノハリの過去のエピソードが語られたりと、より一層物語が深くなった気がします。
勝負はロックホライズンっていう事で、続きが本当に楽しみですね。
それでなくても、今年はドラマCDが出たりしまして、各キャラクターに声がつきまして
このまま、アニメ化まで引っ張って欲しいと、本気で思ってしまいました。
いや、本当になってほしい!マジでなってくれー!!

以上、2014年俺的漫画ベストテンでした。
毎回最後に次点を挙げているのですけど、今年はそんなに漫画を読んでいないですので
次点はなしって事でよろしくお願いします(土下座)
ま、またあとで発売する完全版で書ければ書きたいと思いますが
結局、書けませんでしたので、第二版で書ければいいなって事でお願いします(爆)
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