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ファミコンのADVはコマンド総当たりでクリア出来るゲームが多いですけど、それを許さないゲームが結構ありました。
以前紹介した、新宿中央公園殺人事件なんかそうですけど、それ以上に難しいゲームといえば
HAL研究所から発売された「殺意の階層」ですね。
なんといっても、ゲーム中にコマンドを1つ実行する度に3分が経過し、1日における捜査は午後6時に迎えると1日の捜査が終了
捜査を始めてから3日を過ぎるとゲームオーバーになってしまうシビアさ。
しかも、その他重要な情報を聞き逃したり推理が大失敗した場合もゲームオーバーになる可能性もあったり
既読の情報を確認しようと同じ行動をしても3分消費するという、メモ書きが必須のシステムでした。
そんな、殺意の階層のプレイ動画がありましたので、ここで紹介。

まぁ・・・動画を見てもらえば分かりますが、とにかく人が死にすぎですね・・・。
ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者並に死にまくりです。
しかも、最後の謎解きがそんなん分かるか!的な感じですので、どうしてもクリア出来なかった方は動画を見て再挑戦すると良いかと。

ちなみにBGMはコチラ。
何気に良曲が多いですので、興味が湧いた方は聞いてみると良いかと。
このゲーム、続編の予定もあったんですよね。しかも、主人公である探偵が死んでるっていう設定だったらしく
もし発売していたら、どんなゲームになっていたんですかねぇ・・・。ま、今では本当に幻のままで終わりですが。
今プレイするなら実機しかないですね。ま、本当に難しいゲームなだけに、今の子にはクリアは無理かなぁ・・・?
難しすぎるからだからこそ、プレイして欲しいゲームではありますが。

殺意の階層
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