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今回の冬コミは全ての日にどうしても欲しい本があるという事で
早速一日目、15万の金を持って出発致しました。
といっても、そのどうしても欲しい本であります「朝目新聞」さんの本は
今回壁っていう事もありまして、大量に刷っているだろうという事を考えまして
昼前に着くような感じに合わせました。

会場に着きましたら、まだ列が捌けていなく
「11:30でまだ捌けないかー・・・」っと呟きながら
係員の指示に従って、並びました。
ですが、会場の中に入るのはそんなに時間がかかりませんでしたので
まぁ・・・この調子なら大丈夫かな・・・っと早速朝目新聞さんのスペースに向かいました。

壁だったのですが、時間も時間だったのか列もなく、すんなりの朝目さんの本をGet。
夏コミの本もあるかな・・・?っと淡い期待を持ったのですけど
流石にそれはなく、まぁしょうがないか・・・っと思いながらも
今回は無事Getという事で嬉しかったのはここだけの話しです。
内容も朝目さんの職人さんがたくさんのパロディ漫画を描いていますので
コレはファンなら絶対入手必須な本かと思います。
通過、出だしのクロマティなDQIIで既に爆笑してしまいましたよ・・・(笑)

そのまま、今度は「Ni」のスペースへ。
とにかくPCエンジン好きな理沙ですので、BURAIやラストハルマゲドンを作った
飯島健男と世界樹を作った方の対談っていうだけで買う価値がある本でしたのでコチラも無事Get致しました。
途中、Twitterの情報で品切れなんていう情報もありましたのでかなり焦ったのはここだけの話しですw
内容もその対談は勿論のこと、N-Styleさんの任天堂のハード論など
ゲーム好きにはたまらないコラムが満載ですので、コレはかなりオススメかと。

そして、お久しぶりの新山たかしって感じで
新山たかしの同人もGet。生憎、新刊のDQ本は手に入らなかったのですけど
既刊のCCさくら、そして幻になりつつあった、コミックドラゴンで載った漫画の総集編がありましので
そちらを即買い。特にコミドラに載っていた漫画はリアルタイムで読んでいただけに
本当久々に読めた感じですげぇ嬉しかったです。スクエニあたりコミックス出せやボケッ!!
っと思ったくらいですしね・・・(核爆)

東456はその三サークルを回れば終わりですので今度は東123へ。
まず、一日目といえばコチラのサークルとなりつつあります
(福)さん・(汗)さんのコンビでお馴染みの「直言兄弟」へ。
夏コミに続き、石田さんの80年代テイストな漫画がありましたので即Get。
前回の漫画もすげぇ面白かっただけに今回もそれでキタかとちょっと嬉しかったですね。
と同時に(福)さんの読売新聞に書いたコラムについて、思い出語りみたいな小冊子もありましたのでそちらもGet。
現在は福島の方に異動してしまったらしく、読んでいて何とも色々な事を考えてしまいました・・・。

一日目といえば、直言兄弟さんと同じくコチラも一日目に参加される「沈黙の放課後」さんへ。
今回は委託参加という形をとっていたのですけど、新刊は全てありましたので
Aice5本2冊をいつものようにGet。内容はAice5が解散してしまったって事で
解散記念本って感じで、色々な作家さんのAice5に対する熱いメッセージが載っていました。
特に「記憶の中 愛は残る・・・」っていう言葉があるのですけど
本当、コレは名言だなぁ・・・っと思ってしまったり。
もう一冊はAice5の百合百合本。
相変わらず、月瀬さんの柔らかいエロが非常に良く読んでいてニヤニヤしてしまったのは言うまでもありません(爆)
基本的に理沙は、お知り合いのサークルさんでも、あまりお話しせずに
買うモノを買ってそそくさと帰るのですけど、今回もそういう風に買おうとしましたら
売り子をしていた月瀬さんが「コピー本買います?」っと聞いてきまして
「え・・・?あるんスか?」「ハイ」「あ、すみません・・・買わせていただきます・・・」
とコピー本をGet。こちらのコピー本がまた良くて
堀江×浅野×田村のド修羅場本な内容で、こういうインモラルなシチュって大好きですので
思わずやることやろうと考えたのはここだけの話しです(核爆)
いやマジ、コレが一番良かったかもしんない・・・。

月瀬さんに挨拶しまして、次は一日目ラストってことで「うつらつららか」へ。
並ぶのは覚悟していましたので、最後尾を探して行列に加わりました。
列を見る限り、一時間以上はかかるな・・・っと思いながら同人誌を読んでいました。
スペースの直前になって、新刊二冊のうち、片っぽが売り切れたようなんですが
本命の総集編本「うつらごちゃまぜ」は無事Getしましたので良かったかなっと。
いや、本当コレはかなりの神本だと思います。
今までうつらさんが出した同人誌をまとめたモノなのですけど、特にARIAは本当良かったです!!
こういう最初から出来ている世界に自分のオリキャラを加えるっていうのは
かなり難しい事なんですけど、それを違和感なく一つの作品にしたっていうのは本当凄いと思います。
いやもう・・・コレを読んだ瞬間、えれっとさんの才能に感服してしまったと行っても過言ではありません。
コレは本当に色々な方に読んで欲しい同人誌だと思う。
ちゅるやだけじゃないんだぜ。

とりあえず、行く予定だったサークルは全部まわりましたので、時間も余りましたので
ちょこちょこと島を見ていました。
カタログを眺めていまして、ちょっと気になるサークルさんがありましたので
そちらに行ってみたのですけど、コレがまぁ・・・悩み悩みまして・・・
鳳凰館っていうサークルのスレイヤーズ本なのですけど、とにかくあらいずみるいの絵に似ていまして
内容もスレイヤーズへの愛が感じまして、非常に買うかどうか迷ってしまいました。
結局、買わないで後悔するより、買って後悔した方がいいって事で買いましたけどコレはかなり当たりだったと思います。
既刊があれば、全て買いたい所なのですが生憎売っていませんでしたので
何としても欲しい所ですねぇ・・・。

回るだけ回りましたので、Kimさんに電話したのですけど、どうにも繋がらず
「秋葉原で時間潰すか・・・」と秋葉原に向かいました。
と言いましても、別に欲しいモノもありませんのでブラブラ歩いていたのですけど
「そういえば東方の新作買ってねぇなぁ・・・」
っと思い出し「東方花映塚」「東方風神録」をメッセサンオーで買いました。
その後はメロンブックスの上にありますHeyのゲーセンでひたすらSTG三昧。
「究極タイガー」「ダライアス外伝」「ファンタジーゾーン」「ストライカーズ1945II」とやりまして
どれも自分なりのALLまでもう一息な所で玉砕して終わりました・・・(爆)

ゲーセンをやっていましたら、Kimさんから電話がありまして
二人で落ち合おうと、ビルの入り口で待つことに。
ですが、いくら待ってもKimさんは見かけずおかしいなぁ・・・
っと思っていましたら、またkimさんから電話が。
どうやら「メロンブックス」の中に入ってしまったらしく外にいる事を伝えてようやく会う事が出来ました。
KimさんはKimさんで無事TYPE-MOONの新刊をGetしたらしく
相変わらずTYPE-MOON愛は衰えていねぇなぁ・・・っと感心してしまったのはここだけの話し(汗)
そのまま二人でメロンブックスに入り色々コミックスや同人誌を眺めました。


つづく
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