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どうも、こんにちは種村です。
年末のこの時期になりますと、情弱を騙くらかす
「このマンガがすごい!」とか「このマンガを読め!」みたいな
激しく偏った漫画ばかり紹介する糞本が発売されますけど
基本的に俺はそういうのに載っている漫画はあまり読んでいないですので
そんな糞本では紹介されない、種村理沙による種村理沙のランキングをここで書いていこうかと思います。
冒頭の文章が、去年の冬コミに出したコピー本と全く一緒なのはここだけの話しです(核爆)
下の五行が一緒なのも気のせいです(超核爆)
 
それでは今年発売した漫画で俺的漫画ベストテンを作っていくわけなんですけど
毎回25種類読んだら書いています「漫画を★の数で評価する程度の能力」を見ずに
思い浮かんだ漫画は間違いなくランキングに入るだろう・・・って事で
とりあえず最初に思い浮かんだ漫画は、やはり今年もこの漫画になってしまうなぁ・・・って事で
魔法少女リリカルなのはViVid (3) (角川コミックス・エース 169-4) 魔法少女リリカルなのはVivid (4) (角川コミックス・エース 169-5) 魔法少女リリカルなのはViVid (5) (角川コミックス・エース 169-7) 
「魔法少女リリカルなのはVivid」
が思い浮かびます。
今年は3・4・5巻と一気に三冊出ましたが、どの巻も本当に萌えて燃えて最高に面白かったですね!!
3巻ではフィールドマッチの続きから始まるのですが、冒頭でアインハルトvs高町なのはの対決とかありまして
いきなり魅せてくれて、読んでいてかなり熱くなってしまいましたw
それでなくても、ラストにはヴィヴィオとアインハルトのガチタイマンバトルもあったりと
読んでいて興奮しまくりだったのは言うまでもありませんw
フィールドマッチは三回行われたようなのですが、最初の一戦だけで終わり
残り二戦はダイジェストになってしまったのが残念ですね・・・。
せめて、一話づつでも描いて欲しかったです・・・特に、チーム構成が代わってからの話し・・・。
ま、そこまで描いちゃうと、ちょっとダルくなってしまいますのでしょうがないと言えばしょうがないですが。
4巻からはいよいよインターミドル戦が開始!!
それに伴い、アインハルトもヴィヴィオのクリス同様、デバイスをゲットって事で
どう見ても猫な、雪原豹のティオが加わり、いよいよ本編が始まったって感じです。
それよりも4巻は眼鏡をかけたノーヴェが見れますので、それだけで御飯三杯はいけますよ!!(爆)
インターミドルも始まるという事もあってか、ヴィヴィオ達以外の参加者も続々現れまして人口密度が一層高くなってきましたねw
この点について、ネットの感想でキャラが多すぎるっていう批評を見かけましたけど
それは例のオワコンの31人ヒロインで慣れてきている方が多々いると思うので問題ないと思いますw
つーか、オワコンで思い出したのですけど、この漫画は試合内容もかなり面白いんですよねぇ・・・。
本当、往年のオワコンの文化祭での試合と重ねてしまいます。
アレは本当に面白かったですね!!一話一話各100回くらい読みましたからね・・・。それだけに・・・。
ま、そのオワコンも今年後半から鬼のように面白くはなったのですがw
何の話しでしたっけ?あ、vividか(爆)
5巻はアインハルトとコロナの戦いが始まった所で終わりますので、この勝負がどう決着するか本当楽しみでしょうがないです!!
しかし・・・本当にこの漫画は面白いですねぇ・・・。
5巻の帯に累計125万部突破って書いてありましたけど、それも納得の面白さです。
というわけで、去年、俺的一位の漫画なんですが、コレ以上面白いと思った漫画が今年もなかったって事で
今年一位ってなるとこの漫画になってしまいますね。
 
さて二位です。
vividの次に面白かった漫画っていいますと、やはりこの漫画になってしまうだろう
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (2) (角川コミックス・エース 264-5)
「まおゆう魔王勇者「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」」
になりますね。ちなみに石田あきら版です。
原作は2ch発祥のストーリーなのですが、2chアフィブログとかでまとめられてから
Twitter界隈で話題になり、どのツイートも絶賛の嵐で人気爆発!!
それから、忍者らホイ!の演出で有名な桝田省治が書籍化プロジェクトを立ち上げてから
(何でよりにもよって、そのゲーム(爆))
あれよあれよという間にコミカライズされた作品です。
俺もTwitterでいずみのさんあたりが話題にしているのを見てはいたのですけど
いかんせん、小説っていう時点で読むのを躊躇いますし、それでなくても糞長いって聞いていましたので
ニコニコ動画で冒頭の部分を動画にしていたのを見たくらいで終わりにしていたのですが
漫画ってなると、それはもう・・・コミカライズの鬼としては読むしかないだろうっと
コンプエースで連載が始まった時はすぐさま読んだのは言うまでもありません。
で、読んだ感想なんですが、もう一話を読んだ時点で
「あ、この漫画、間違いなく今年の年間ベストテンに入るな」
って思ったのはここだけの話しですw
内容はコテコテのファンタジー・・・具体的にいえばドラクエ123みたいな世界観なのですけど
そのラスボスが、実はそんな悪い事をしていなかった、世界を知りたい・・・っていうか
丘の上を見たいので、勇者に手伝ってもらえないかって所から始まるのがまた面白いですね。
確かに、ドラクエとか竜王を倒しました、ちゃんちゃんで終わりますけど
それが現実世界に置き換えますと、政治的困惑、経済、歴史が絡んできまして
ちゃんちゃんでは終われないですからねぇ・・・。
それだけに、俺みたいなDQNには先がよめなくて、本当に毎回ドキドキしながら読んでいます。
あまりにも続きが気になって、WEB版、または書籍版を読もうかと考えましたが
ここまでキタら、最後まで漫画で楽しんでいきたいですね。
とかく、冒頭の魔王と勇者の会話にありました
「騙して手に入れたものは一夜で失われる」
っていう台詞を見た時、この漫画は勝った!!って思いましたし。
この台詞はなかなか出てこない・・・。
というわけで二位はまおゆうって事で。
 
三位は今年少女漫画で一番良かった漫画って事で
メタモ☆レイヤーLV.0 (花とゆめCOMICS)
「メタモ☆レイヤーLV.0」
になりますね。書店で何気なく平積みされている漫画を眺めていましたら
妙に気になる表紙で、裏表紙の説明書きを読んで、試しに読んでみっかと
ジャケ買いしたのですけど、コレがまーひっさびさの大当たりでした!!
生まれた時から無表情な委員長が少しでも表情豊かになろうとコスプレイヤーになって・・・
っという話しなのですが、内容もさることながら、委員長が本当に可愛いんですよねぇ・・・。
一昔前に「素直クール」っていう言葉が流行りましたけど
まさに、その言葉を体現しているような漫画です。
他にレイヤーの衣装のちょっとした作り方や、レイヤー世界の単語とかもありまして
コスプレの世界も奥が深いんだなぁ・・・っとしみじみ思ってしまったのはここだけの話しです。
内容的には、どっちかっていうとヲタ系の話しなのですが
それを花とゆめで描いたっていうのも素晴らしいですね。
まだ作者の緋桜泉先生が新人だからこそ描けたっていうのもあるかもしれませんね。
全一巻で終わってしまうのが本当に残念と思えるくらい面白い漫画です・・・。
ラストの委員長の笑顔だけでも、この漫画は読む価値ありまっせ!!w
 
四位はこの漫画ほど、コミックスが発売されるのを待ったのはないだろう・・・
咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)
「咲-Saki-」
ですね。毎月、某いのけんさんがTwitterで「今回も咲-Saki-はありません!」っていうのを見るたび
ガックシしていただけに、8巻の発売は本当に待望のって感じでした。
8巻では、合同合宿も終わり、遂に全国大会が始まる・・・!!
って感じの内容なのですけど、合同合宿が終わった時、コレで衣とかかじゅ桃とはお別れか・・・
などと思いながら、読んでいたら普通に全国大会の応援っていう形で4校が揃いまして
コレはアレだな・・・幽白の飛影とか蔵馬と一緒だな・・・っと思ったのはここだけの話しです(爆)
しかし・・・この巻の一番の見所はやっぱりアレですね、竹井久が面子を揃える時。
天江衣、加治木ゆみってきて、最後誰だろう・・・?ってページをめくったら、福路美穂子が出てきて
思わず「うわっ!!」って声を出してしまいましたよ・・・。
「ごめん・・・『勝てる気がしない・・・』」って本気で思った瞬間でしたw
でも、この面子の闘牌シーンが端折られてしまったのが本当に残念すぎる・・・!!!!!
どんな戦いでどんな結果になったのか・・・本当に気になりまくりです。
全国大会の時の回想とかで出ればいいのですけどねぇ・・・。
http://kytimkym.sakura.ne.jp/mirror/11238817.jpg
http://kytimkym.sakura.ne.jp/mirror/11238818.jpg
ま、どっかの有志が作ったこのコラ画像で補完しておきますかw
あと、合同合宿の時、寝起きの咲がレイプ目でよだれ垂らして起きるシーンがね・・・
どう見ても輪姦された後のような感じで、やる事やりそうになったのは絶対にここだけの話しです(核爆)
つーか、俺死ぬべきだな(汗)
でも、今年は結局8巻だけ出して終わってしまったんですよね・・・。
まだまだ出せるストックがあるだけに、来年に期待するしかですかねぇ・・・。
アニメ化もありますし、それに合わせて連続刊行とかしてくれるのを祈ります。
あ、そうだ。番外編の「ふくよかにすこやかに」の扉絵の背景の場所は
自分しょっちゅう車で走っている所っていうのも一応書いておきますw
 
五位はここに来て、ようやく我らの神こと種村有菜先生の
桜姫華伝 8 (りぼんマスコットコミックス)
「桜姫華伝」
を。自分的に有菜っちの漫画が五位っていう事に驚きなのですけど
それだけ、上位4作品は強力だったって事ですw
去年は4冊も出ましたけど、今年は8巻だけの一冊と
まんま「咲-Saki-」だな・・・っと書いていて気付きましたが
それもそのはず、今年はマーガレットで「風男塾物語」を連載したり、コバルトでエッセイ漫画を描いたり
ついには、まさかまさかのフリー宣言で、この冬コミ二日目西れ-52bで、落書き本&投稿作品集を出したりと
ある意味去年よりも勢力的に活動しましたからねぇ・・・。
っていうか、まさかフリーになるとは思わなかったですよ・・・ずーっとりぼんで描いていくと思っていただけにね・・・。
ま、でも自分も今年12年買い続けた「りぼん」を読むのもやめたし、ある意味りぼんで描き続けるのも潮時かもしれませんね・・・。
実際、ファンではなくいち漫画読みとして見ちゃいますと、どの雑誌で描くかすげぇ気になってしまいますし・・・。
個人的には少女漫画誌だとWings・ASUKA・LaLaあたりだと嬉しいですね。それ以外だとジェネシスとか読ませる系のオタク雑誌で描いて欲しいかも。
もっと、飛んで青年誌だったらかなりビックリしますがw
っていうか、フリーになったって事は「楽園」とかで描く可能性がゼロじゃなくなったって事ですね・・・やべぇ・・・胸が熱くなってきた!!夢が広がりんぐですw
閑話休題。
八巻では青葉と桜姫の関係をぶっつぶそうと、百合姫が絡んできまして
そこへ、藤紫までやってきて・・・っと、ある意味王道な展開になりましたけど
逆にそれだけにドキドキして読んでしまったのも事実。
ただ、今巻は戦いとかそういう血生臭いモノはなく、純粋に少女漫画!!
な感じの内容でしたので、物足りないと思う方もいるかと思います。
でも、そこはりぼんですからね・・・こういう話しオンリーの巻もなくちゃですw
巻末には何と13年ぶりの新作「イ・オ・ン」も収録されていますので
そちらが好きな方もこの巻は読むしかな内容かと。
その前に文庫で出ただろっていうツッコミはなしですが(爆)
 
六位は遂に終わってしまった・・・っと思わず遠い目をしてしまった
灼眼のシャナ 9 (電撃コミックス) 灼眼のシャナ 10 (電撃コミックス)
「灼眼のシャナ」
です。6年半という長い連載になりましたけど、原作小説ですと4巻までの内容なんですよね・・・(汗)
まぁ・・・それでも、本当に良いコミカライズだなっと、終わってますますその気持ちが強くなりました。
内容は紅世の徒・紅世の王との戦いが遂に決着・・・っという感じで
本当に熱く、激燃えで読んでしまいました。
紅世の徒の戦いはそれこそ、シャナらしい熱く燃える激しいバトルで魅せてくれましたし
紅世の王の戦いは坂井悠二との駆け引きが熱くて、本当ドキドキして読んでしまいましたよ・・・。
そして最後の最後にシャナにとって「最強の敵」であります、吉田さんとの会話の続きもありまして
本当にコレで終わりなのが残念と思えるくらい、いい終わり方でした・・・。
とにかく、笹倉綾人の描くシャナが本当に凛々しくそして可愛いかったですし
坂井悠二がとにかく格好良くて、読んでいて惚れ惚れしてしまったのはここだけの話しですw
絵柄も大分変わりましたけど、それも良い方向に変わっていきましたので
毎回単行本を買うのが楽しみな漫画の一つでした。
笹倉版シャナはコレで終わりますけど、また別な方が続きを描いて欲しいですなぁ・・・。
ゼロの使い魔の望月→緋賀みたいにw
去年終了しました、真月譚月姫に続きまして、本当極上のコミカライズ作品でした。
・・・って考えてみれば、月姫・シャナっと終わっただけに
ますます電撃大王の糞化が著しくなったんだなぁ・・・ま、マ王に乗り換えればいいか(核爆)
 
七位はこのコミカライズは絶対入ります!!って事で
東方茨歌仙 ~Wild and Horned Hermit. (IDコミックス) (IDコミックス REXコミックス)
「東方茨歌仙 Wild and Horned Hermit.」
を。東方のコミカライズって言いますと、長く続いています三月精も推したい所ですけど
やはり、儚月抄以来の漫画の新作っていうのを考えますと、この作品になってしまいますねw
茨歌仙っていうタイトルの通り、主人公(?)は動物を導く能力を持つ仙人、茨木華扇でして
仙人っていう事もあってか、説教好き・・・もとい、幻想郷の人間を正そうと奮闘するのですけど
そこは一筋縄でも二筋縄でも行かない、幻想郷の人物達・・・
なかなか成果が出ずに終わってしまいます。
ま、東方は基本的に殺伐とゆるゆるが共存している世界ですので
いきなり現実的な事を言っても無理だとは思いますがw
ただ、内容的に扱っているモノが核融合・水銀・パラジウム・砒素と
妙に現実的なのが多いのは気のせいだよね・・・w
まだ始まったばかりって感じで、これからどうなっていくのか全然分からない状態ですけど
それだけに、毎回次が楽しみな漫画です。
茨木華扇本人の素性もまだ分かっていませんし、小野小町・伊吹萃香との関係も謎のままですしね。
それでなくても、三月精に茨木華扇が出ちゃいましたし、あとはゲームに出るだけですかね?w
 
八位は遂に大月悠祐子先生本領発揮!!って感じの
妄想少年観測少女 1 (電撃コミックス) 妄想少年観測少女 2 (電撃コミックス)
「妄想少年観測少女」
ですね。ギャラクシーエンジェル・白雪セブン・わるないっと、かなん先生の漫画・・・
(ごめん、ちょっと面倒くさいんで、かなん先生で統一しますね(核爆))
を読んできまして、随所随所にちょっとしたエロさがあったのですが
この作品はそういった部分をこれでもかー!!っとある意味開き直りに感じるくらい魅せてくれますので
「さすがかなん先生!おれたちが思っていた事を平然と描いてくれるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」
って思ったのは言うまでもありません(核爆)
内容はオムニバスのラブコメ・・・って言うと聞こえはいいですが
フェチに特化した話しでして、一巻のカバー裏には・・・
> この物語は、少年少女の物語。
> その少年が想いを寄せたのは、白く美しい肌。
> その少女が想いを寄せたのは、すらりとのびた大きな手。
> その少年が想いを寄せたのは、重ねた逢瀬の残滓。
> その少女が想いを寄せたのは、生糸のような手触りの髪。
> その少年が想いを寄せたのは、飾らない素のままの姿。
> 紡がれるのは、すこし歪んだ美しい愛の形。
っと、書かれていまして、イヤ、かなり歪んでいるだろっとツッコんでしまったのはここだけの話しですw
しかも特筆なのは、これだけフェチ・・・まぁぶっちゃけ変態ばかりなのに
本番の描写は全くないっていうのが凄いなっと。なしなしで、これだけのエロスを感じさせるとは・・・。
それでなくても、女性視点・男性視点と一話づつ分けて丁寧に心理描写を描いていますので
ラブコメ好きには本当にたまらないモノがあると思います。
今年の「ニヤリング&ローリングで身悶え3回転半」枠ではこの漫画が一番でしたねぇ・・・。
 
九位はアニメも漫画も本当に面白かった
マルドゥック・スクランブル(3) (少年マガジンコミックス) マルドゥック・スクランブル(4) (少年マガジンコミックス) マルドゥック・スクランブル(5) (少年マガジンコミックス) マルドゥック・スクランブル(6) (講談社コミックス)
「マルドゥック・スクランブル」
が入りますねぇ・・・。とにかく、今年読んだ博打漫画ではダントツで面白かったです。
(そういうジャンルの漫画ではなくどっちかっていうと、サイバーパンクですが)
正直、去年1~2巻を読んだ時は、思ったのと違うな・・・って思いまして
それ以降は終わってからまとめて読もうっと思っていたのですけど
去年の「圧縮」に続いて、今年上映されました「燃焼」を見ましたら
「なに・・・!?こんなに熱い作品なの!?」
っていう事を知りまして、一気に単行本を揃えて読んだのはここだけの話しです(爆)
「圧縮」を見た時は普通に「おー・・・めぐちゃんでヤンデレだー」で終わったのですが
「燃焼」の半分がカジノ勝負っていうのを知りまして、そのまま別冊少年マガジンを読みましたら
カジノ勝負をやっている真っ最中でしたので、コレは読むしかないなっと。
特にベル・ウィングとのルーレット勝負、最後のアシュレイ・ハーヴェストとのポーカー勝負は
もう・・・福本並の熱さがありましたね。
読んでいる時、思わず
「その時バロットに電流走るっ・・・!!」
とか100万ドルチップ二枚賭けの時は
「倍プッシュだ・・・!」
っと、カイジ・アカギの名言が通り過ぎて行ったのは言うまでもありませんwww
6巻でカジノ編が終わり、いよいよラストエピソードに入りますので
これから漫画もアニメもどうなっていくのか楽しみでしょうがないですね。
ただ、ネットの知り合い曰く「カジノ編に比べてそんなに・・・」っていうのをチラっと聞きましたので
別な意味で楽しみにしてもいますが(核爆)
 
さて、最後の十位ですが、何回も候補に入りつつ今まで入りませんでした
ぱにぽに(16) (Gファンタジーコミックス) ぱにぽに(17)(完) (Gファンタジーコミックス)
「ぱにぽに」
をやはり入れざる得ませんねぇ・・・。
今年、11年の連載が遂に終了しまして、単行本も最終の17巻が発売されました。
ま、その17巻はどっちかっていうとエピローグって感じで、ストーリー的の最終巻は実質16巻なんですけどね。
でも、16巻で色々な伏線が明かされ、この17巻でありったけの最終回ネタをしまくっているのを見て
「あー・・・やっぱコレがぱにぽにだなぁ・・・」っと思ってしまいましたw
個人的には214話・215話の流れが一番グっとくる最終回でしたねぇ・・・。
ルーレットシアターは本当名曲だと思いますし、やっぱりベッキーは天才ですし。
しかも、最終巻にまさかの「あずまんが大王」のコラボ漫画が載っていまして
「懐かしいな、おい!!つうか、こっちはゲッサン版と違って原作レイプしてねぇな!!」
っと思ったのは絶対に内緒です(超核爆)
最後の最後、本当にコレで終わりって話しの時にカラーページで終わらせるあたり
往年のジャンプ漫画「SLAM DUNK」とか「ドラゴンボール」を思い出しますね。
ただ、最後のコマは色々な意味でひどすぎますがwwwww
しかし、11年ですかー・・・。11年前にGファンタジーで第一回目を読んだだけに
改めてその長さを実感した感じです。しかも、連載が終わる理由が雑誌の傾向に合わなくなったからっていうのも
何とも色々考えてしまいます。
ま、その後氷川へきる先生は早速ビッグガンガンで連載しはじめていますので
これからも楽しみに読んでいきたいと思います。早速、編集者と揉めているようですが(爆)
とりあえず・・・11年間楽しませてくれまして、本当にありがとうございました!!(土下座)
 
 
 
以上、2011年俺的漫画ベスト10でした。
ちなみに次点は「Chaos;HEAd らぶchu☆chu!」「魔法少女まどか☆マギカ」「夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-」
「峰倉かずや短編集 蜂の巣」「佐藤くんと田中さん -The Blood Highscool-」「飴色紅茶館歓談」
「國崎出雲の事情」「ふ~ふ」「はやて×ブレード」「拘束乙女の聖歌隊」「黒咲練導作品集 C-」
「東方三月精 Oriental Secred Place」「青春フォーゲット!」「海辺へ行く道 冬」「VITA セクスアリス」
「ハルポリッシュ」「ひぐらしの哭く頃に 雀 燕返し編」「ディアティア」「悪ノ召使」
「マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 Second Season」「R-15」
って感じですね。特に「ふ~ふ」は源久也先生の初単行本って事で本当に嬉しかったですね。
何げに、藤枝雅先生と同じ出版社、同じレーベルで出たんですねぇ・・・。
あと「佐藤くんと田中さん -The Blood Highscool-」は久々の高河コメディって感じで良かったですね。
飢餓一族以来じゃないですかね?こういう内容の漫画は。
あと、他にも色々あったのですけど、それはまたあとで発売する完全版で書きたいと思いますので
その時をお楽しみに。たぶんないでしょうが(爆)
って、コレ去年も同じような事を書いた気がしますが(超核爆)
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