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 きもい文章  2011/12/30 (Fri)
今日、コミケに行っていたのですけど
東から回って、ほぼ買いたいのを買い、最後に西に行って帰るかって感じで
西に行ったのですが、その時時間は1時くらいだったかな?
自分にとって、本当に好きで好きでどうしようもないくらい好きな
種村有菜先生のサークルに行こうかどうか悩みまして
とりあえず、メチャメチャ混んでいたらやめようと
行ってみました所、セットものは完売でしたが、普通に同人誌の方が
売っていまして、そんなに並んでおらず、おっボーナスゲームだ!
って感じで4列のうち一番左側に並びました。
並んでいる時、売り子の人とか眺めまして、種村先生は売り子していないんだな・・・
ま、ちゃっちゃと買ってしまおう・・・っと思いながら
新刊三冊を買いました。

買い終わって後ろに下がった時、フト前を向いたら
スペースの中の左端・・・

そこに

そこに

間違いなく本物の種村先生がいました。
最初後ろを向いていて、横顔、また後ろを向いてどこかへ行ったようなのですが
あの時、たぶん5メートルくらいかな
そんな距離でしたが、確かに種村先生はいました。

いるんです。
本当にここにいるんです・・・!

種村先生はすぐにどなたか分からない方と行ってしまいましたが
俺は呆然と立ちつくし、本当にいたんだ・・・
っと呟き、泣いている自分に気がつきました。

34年生きてきましたが、初めて嬉し泣きというのをした感じです。
何か無意識に笑ってしまいまして、でも涙が止まらず・・・
種村先生を見たというだけで、自分の神経がおかしくなったんじゃないか?
って思ってしまうくらい、震えて・・・。

5分くらいそんな感じだったかな。
そのまま、何か笑ってるんだか泣いているんだかの状態のまま
トルド君のスペースに行ったら不振がられたのは言うまでもありませんw

でも、本当に好きすぎる人を見るだけで泣くっていう事はあるんだなぁ・・・
っとしみじみ思った今日この頃でした。
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