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コミティアのオフ会にて、みんな揃って良かった良かった言っていた、たまこラブストーリーをようやく見てきた。
とかく、ハードルを上げまくって見てしまったせいか、そんなに・・・って思ったのが正直な感想。コレは「時をかける少女」の時と一緒ですな。そして、どちらも共通するのが青春恋愛映画っていうこと。俺、こういうの駄目なのかなぁ・・・?
ま、内容は青春恋愛映画って事で、主人公たまこと幼馴染みのもち蔵が色々やきもきしながらも、最後両思いになるという、学生時代を荒んだ生活で送っていたおいちゃんにとっては、もう、ただただ死にたくなる内容でしたよ、ええ。
でも、その甘酸っぱい青春を謳歌しているのを見るのが好きな方はたまらない作品だと思います。本当、青春恋愛映画の見本みたいな内容だったし。もう当分、こういう映画は見なくていいかもって思ってしまったし。
どっちかっていうと、自分が印象に残ったのはやはり音楽と映像かな?所々に流れる曲がレトロチックで、でも古くさくない曲が流れていて、思わず聞き惚れてしまった。あと、自分らあたりが最後の世代に近い、カセットテープで曲を流すっていう演出も良かった!そして、そのテープを再生したラジカセのオートリバース機能も演出にいれていて、おいちゃんはあったあったっと懐かしんでしまったヨw
あとは、相変わらずの上手い京アニの演出。本当、何でもないシーンとかをいれるのが本当に上手い。こういう。演出ってシャフトが得意なんでしょうが、シャフトだとわざとらしすぎて、逆に引いてしまうんだよねぇ・・・。それだけに、京アニの程ほど加減は自分にも合っていて、終始飽きなかったなぁ。
キャラ萌えでいうと、こういう内容だとそういうのはなかったな。少女漫画を読むような感じで、ただただストーリーを楽しんで見てしまった。声優さんとかも色々考えはしたけど、俺の駄目絶対音感は全くアテにならず、ほとんどの主要キャラが新人さんか無名の声優さんって知ってビックリしたくらいだし。朝霧史織は能登か戸松だとずっと思っていたんだよー・・・(爆)あ、でも後半のバトン部の大会のシーンは必見かと。あそこだけはもう一回見たいなー。ここらへん、けいおん!のライブシーンに通じるモノがあるかもねー。
一番自分が印象に残った事と言えば、この世界に行ってみたいって思った事かな。あんま、アニメを見てそういう感情って沸かない方なんだけど、このアニメは終始行ってみたいと思ってしまった。途中、救急車で運ばれるシーンとかあるけど、基本的に出てくるキャラが良い人ばかりっていうのがそう思わせるのかもしれないかも。絶対にあり得ない→でもアニメだからあり得る→だから行ってみたいってな感じかな。聖地巡礼舞台探訪しても面白そうだなー。あの商店街とか飛び石の川は行ってみたいわ。
とりあえず、興味がある方は見ておいた方が良い映画かと。一時間半と若干短めだけど、俺みたいな飽き性な人でも終始楽しめる内容だったし、俺が良い映画しか買わないパンフレットもちゃんと買ったしwあ、あととっても「餅」が食べたくなるので、そこらへんは気をつけようw本当、最初から最後まで餅だったしw中学高校と多感な時期を無駄に過ごした方は、この映画を見てみんなで死にたくなろう!!(ひどいオチ

俺なんかよりも全然素晴らしい感想&考察↓
http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20140426/1398523055
>「たまこラブストーリー」が、傑作だと確信できたのはなぜか - たまごまごごはん
http://d.hatena.ne.jp/ukkah/20140503/p1
>『たまこラブストーリー』の美意識 山田尚子監督の美意識 - OTALLICA
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