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90年代も後半にさしかかった頃、週刊ファミ通で
異色の漫画が連載されたのは、ファミ通ファンの方には御存知かと思われます。
その漫画の名前は
「ファミ通のアレ(仮題)」
「(仮題)」っていう部分までタイトルというのが
もうそれだけでギャグですね(笑)
原作は「さるまん」などで有名な「竹熊健太郎」
作画は当時はまだ新人でした「羽生生純」です。
この二人が主人公になって、当時担当だった「国領雄二郎」と
ゲーム漫画を描くまでのストーリーっという
非常に素敵な作品でした・・・(笑)
とにかく、原作の竹熊健太郎がゲームを分からないですので
「ストⅡ」と聞いても「ストリップファイターⅡ」の話しを書いたり
ほとんどゲームとは関係ない「桃太郎 in ガンジス」などを書いたりと
もう(イイ意味で)やりたい放題な漫画でした・・・。
そんな「ファミ通のアレ(仮題)」が一回だけ復活するようです。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1aae.html
>たけくまメモ: 【業務連絡】「ファミ通のアレ」(仮題)1回だけの復活!

っていうのも、今年はファミ通が創刊20周年だそうで
その一環で復活とのこと。
6月末のファミ通で掲載されるようでして、コレは非常に楽しみですね。
さて、気になるのは担当さんと竹熊さんのやり取りですね。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/famituunoare06.jpg
>Photo

こんな感じで、当時はとにかく竹熊さんが素敵な事をやると
その度に、担当の国領さんが
「バカルン超特急~~!!!」
っと、全身を使ったツッコミをやっていましたので、今回もコレをやるのかなぁ・・・
余談ですが、バカルン超特急は最初期では・・・

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b9%f5%ce%f2%bb%cb%3a%3a%a5%de%a5%f3%a5%ac?kid=74527#other
>はてな - 黒歴史::マンガとは
>
>ファミ通のアレ(仮題)における担当の国領氏が編み出したツッコミ用必殺技「バカルン超特急」の第一発目が「核弾頭搭載労働一号キック」だったこと。

っていうのは、意外と知られていない話しだったり。
ですが、記事を読むと国領さんが行方不明なようでして
今回の担当は「いい電子」でお馴染みの武闘派女性編集者の
「後藤聡子(通称・ゴチさん)」
がやるとの事ですので、どんなツッコミをするのか今から楽しみですね。
いい電子では噛み付きがメインですから、この作品でも噛み付きなのかなぁ・・・?
まぁどうなることやら・・・。
とりあえず、発売を楽しみにしたいと思います。

あと、竹熊さんがやっていた「エウレカ~!!」もあるといいなぁ・・・。
もう・・・「エウレカセブン」見る度にコレを思い出すくらい印象に残っていますし・・・(爆)
  

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