back to TOP

archives ★ Hatena Bookmark ★Twitter ★login ★  RSS

「絵柄はでじこ、内容サイコで雰囲気アカギ」

理沙が人にヨイショする時、この一言を必ず言っていました
「スパイラル 推理の絆」が月刊少年ガンガン 11月号で
遂に最終回を向かえました。
このストーリーでどういう風に終わるのだろうと
期待と不安が入り交じりながら、読んだのですが
とりあえず、ハッピーエンド・・・ではありませんでした。

いきなり火澄君は死んじゃうし
ブレードチルドレンのみんなもこの先どうなるか分かりませんし
何より、歩君はただただ死を待っている
っていう感じの終わり方で
読後感が非常に不安定になりました・・・。

アレだ・・・
「終末の過ごし方」とか「最終兵器彼女」を読んだ後みたいな感じです。
考えようによっては、いい終わり方かもしれませんが
とりあえず、理沙のない頭ではそう感じることは出来ませんでした。

唯一救いは、相変わらず歩君とひよのちゃんが
相変わらずの関係だったのが良かったですね。
やはり、最後の最後まで名コンビでいてくれました・・・。

理沙的、この漫画は理緒との鬼ごっこ→カノン君編までが一番熱かったですね。
あの時は、本当神がかっていたと思います。
未だにその部分は読み返してしまいますし。

ま、東京BABYLONほど、後味が悪い終わり方でもなかったですし
とりあえず、6年半お疲れ様でしたっということで。
ちなみに、スパイラル・アライヴが
遂に連載再開するとのことで、黒歴史にならなくて
本当に良かったと素直に思ったのはここだけの話しです(汗)
 
 
 
ネタバレ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1126330492/157n-160
>螺旋 最終話 Spiral ~なるべくなら良き日々が多くありますよう~

スポンサーサイト



当サイトのご利用は、自己責任でお願いします。当サイト及び外部リンク先のサイトを利用したことにより発生した、いかなる損失・損害についても当サイトは一切の責任と義務を負いません
Template by :FRAZ