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★★★天使な小悪魔 第1巻★★★
天使な小悪魔 1 (1)
コンビニでまんがタイム系の雑誌を片っ端から立ち読みしていた時
「どっかで見た事がある絵だなー・・・」
っと思って漫画家を見ますと「芳原のぞみ」
「あー・・・りぼんで『杏ちゃんのめくるめく日々』を描いていた人じゃん!?」
なんて事を思いつつ、それからチェックしていましたこの漫画がようやく単行本になりました。
内容は、ぶっちゃけキャバクラなお水系の話しなのですけど
そんなに暗くなく、ほんわかとした4コマ漫画になっております。
っていうも、主人公のまるちゃんがとにかく可愛いんですよねぇ・・・。
外見だけ見たら、どう見ても小学生低学年なのですけど
年齢は立派な20歳でして、性格も肝っ玉母さんみたいな感じで
読んでいて、非常に和みます。
普段はショボイですがメイクをすると超美人なマリアさんや
癒し系アイドルで売っていながら、本当はかなり腹黒いカイト君など
一癖も二癖もあるキャラクターがいるのもまた良いですね。
ただ、基本的に少女漫画絵でそのまま4コマを描いているような感じですので
ソレ系の絵が苦手な方はちょっとキツイかもしれません。
ま、こんな4コマもアリだと思って読むしかですね(汗)
しかし・・・「りぼん」からいなくなったと思ったら
まさか4コマで会えるとは思いませんでしたよ・・・。
その間、かなり苦労されたようですが
(セクハラっていうのがかなり目に気になります(濁汗))
また、こうやって新作が読めるのは素直に嬉しいですね。
とりあえず、二巻を楽しみにしたいと思います。


★★★失踪HOLIDAY★★★
失踪HOLIDAY
小説界ではかなり話題になっています「乙一」ですが
理沙はほとんど小説を読まないですので、その良さが分からないままここまで来てしまいました(汗)
ですが、友人がこの漫画を持っていまして借りて読んだのですが
コレがまぁ面白かったです。
母親と二人暮らしをしていましたナオという女の子が
母親の再婚→母親と死別という経緯を経て、しかも父親が再婚してしまった事により
家では誰とも血が繋がっていない存在なってしまい
しかも、その継母とは仲が悪く、遂にナオが家出をしまして
狂言誘拐までしちゃいますから、さー大変。
事態はどんどん深刻な方向に向かっていくのですが・・・。
っと、前半のあらすじを書きますとこんな感じです。
とにかく、狂言誘拐をするっていう時点でこの主人公は最後
自滅するんじゃないかなぁ・・・?っと思いながら読んでいったのですけど
なかなか、そんな展開にならず一体どう終わるのだろう・・・?
っと最後までドキドキしながら読んでしまいました。
途中、主人公の使用人でありますメイドのクニコさんを脅迫したりして
コキ使っていくのですが、それが何か滑稽でクスッと笑ってしまいます。
最後はハッピーエンドで終わるのですけど、最後の最後に黒幕が現れた時は
普通にやられたっ!!っと思ってしまいました。
ここらへんが、乙一なんだなっと何か分からされたような感じです。
とりあえず、変に緊迫感がある漫画ですので、そういうが好きな方は必読かと。
理沙も他の乙一作品の漫画を読んでみたくなりましたし・・・オススメ。

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色々な雑誌が生まれては消え生まれては消え・・・
と、毎年繰り返されておりますが、去年もたくさんの雑誌が
創刊休刊されました。
そんな、雑誌を今年も最後通牒さんがまとめてくれたようでして・・・

http://www10.ocn.ne.jp/~comic/magazine5.htm
>漫画雑誌 創刊・休刊情報 [2006年版]

いやー・・・こうやって見ますと、意外な発見がありまして面白いですねぇ・・・。
特に「レモンクラブ」が休刊していたのは驚き・・・。
理沙が初めて読んだ「成年漫画雑誌」がこの雑誌だっただけに
休刊を知って、ちょっと遠い目をしてしまいました・・・。
まぁ・・・まだ「Mate」が残っているのが救いですけどね・・・。
あと、成年漫画繋がりで「キュン!」がなくなったのも残念ですね。
確かに路線変更してからは糞雑誌になりましたけど
その前はかなり面白い漫画が多かったですしねぇ・・・。
成年雑誌以外ですと「電撃帝王」はもう・・・残念すぎ!!!!!!!!!!!!!!!
「いおの様ファナティクス」「MURDER PRINCESS」「lunch box」と
面白い漫画が多かっただけに、休刊は本当に悲しかったです・・・。
しかも、他誌に移るわけではなくみんな連載終了でしたしねぇ・・・。
「りぼんオリジナル」も路線変更をしまして、椎名あゆみとか
ベテラン勢が描き始めましたので、面白くなるなー・・・
っと思った矢先に休刊っていうのはかなりショックでした。
まさか、天下のりぼんで休刊誌が生まれるとは・・・コレも時代に流れなんですかね・・・。
「近代麻雀ギャンブルCOM」はメッチャ短命でビックリしました。
三号くらいしか出なかったのかな・・・?
福本伸行原作の漫画で面白いのが多かったですので、非常に惜しいような感じです。
「手塚治虫マガジン」みたいに「福本伸行マガジン」として、また出ないですかねぇ・・・?(爆)
創刊した雑誌では「まんがタイムきららフォワード」「コミックアライブ」が良さげですね。
フォワードはきらら系の漫画家が描く、ストーリーものメインの雑誌でして
「この人が描くストーリーものが読んでみたいなぁ・・・」
っと、きららとか読んでいる時よく思っていただけに、この雑誌はかなり期待です。
今の所、岬下部せすなの「S線上のテナ」が一押しですね。
アライブは色々、面白い漫画家を連れてきていますので長く続いて欲しい所です。
特に祥寺はるか・近藤るるるあたりは安心して読めますね。
後は良い新人が出れば化ける可能性大かと。
他には・・・「ガンガンカスタム」は他のスクエニの雑誌とあまり被らない漫画で
季刊で出れば良いような感じなんですけど、コレはどうなるんだろ・・・?
無難に「ステンシル」を復活させた方が良いような感じもするんですけどねぇ・・・。
「コミックヴァルキリー」は話題作を一発出せば、一気にメジャーになるような感じかと。
WEBで知名度があるだけに、後は漫画だけですし・・・。

今年も、どれだけの雑誌が生まれ、そして消えるか非常に気になる所です。

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