back to TOP

archives ★ Hatena Bookmark ★Twitter ★login ★  RSS
 THE iDOLM@STER  2005/10/21 (Fri)

巷ではアイドルマスターが
流行りに流行っているようで・・・。
当然、そんな話しを聞くとミーハー理沙も
かなりやりたくなりまして、地元のゲーセンを探していたんですが
どこにもなく、しょうがないのでいつもやっている
クイズマジックアカデミー2を地道にやっていました。

そんなある日、またQMA2をやりにゲーセンに行きますと
いつも「兎」が置いてある場所が何か違うゲームになっていた事に
気づきまして、よく見たら何とアイドルマスター!!!!!
「おぉ・・・遂にこのゲーセンに来たか・・・」
っと、感慨に老けながら早速プレイしようと席につきました。

ですが、初回プレイ600円っていうのにかなり震えました・・・。
「えー!?600円!?いくらカード二枚出るからって初期費用高すぎ・・・」
っと、思いましてちょっと躊躇したのですが
ま、とりあえずHPのネタになればいいやって思いまして
両替機で1000円札を崩しまして、600円をいれました。

最初、QMA2みたいに暗証番号を決めろって出ましたので
QMA2と同じ暗証番号にしまして(汗)次に名前を決めろと出ましたので
色々考えていましたら、このゲームは漢字もOKなようで
迷うことなく「種村理沙」といれてゲームをはじめました。

ゲームが始まりましたら、プロデューサー見習いの自分が
事務所に行く所から始まりまして、途中会社の中で女の子が現れ
そして消えていくという展開に
「いきなりフラグかよ・・・」
っと思ったのはここだけの話しです(爆)

社長と会話しまして、自分が誰をプロデュースするのか選択するのですが
下調べもせずにいきなりこのゲームを始めた理沙はここでかなり迷ってしまいました・・・。
とりあえず、理沙はシャギーな髪型の女の子が大好きですので
(例・アキハバラ電脳組のひばりちゃん QMAのルキア)
シャギーな髪型の女の子にしようっと、そんな短絡的な考えで選ぶ事にしました(核爆)
見る限り、一番その髪型に近いのが「天海春香」でしたので
よし、もうコレでいいや・・・っとかなり投げやりながら(爆)
その娘を選びました。

よく考えると、この娘ってアイドルマスターの中心キャラ・・・
っていうか、一番真ん中にいるキャラなんですよねぇ・・・。
さっき会社で出会ったキャラもこの娘でしたし、何か王道を選んじゃったなぁ・・・
っと、ちょっと後悔したのは絶対にここだけの話しです(核爆)

会社の外に出ますと、その春香が歌の練習をする所に遭遇。
っと思ったら、いきなり選択肢が!?
しかも、5秒くらいしかないですので、全ての選択肢を読めずに
適当に押してしまいました・・・。
ここらへんが、流石ゲーセン・・・時間をかけさせないなぁ・・・
っと、ゲーセンならではの仕様にちょっと呆れてしまいました・・・。

その後、レッスンが始まり、歌・踊り・表現力のどれかを選んでと出ましたので
とりあえず、順当に歌を選びました。
すると、譜面が出ましてタイミングよくボタンを押せ的なミニゲームが始まり
なるほど・・・育成もこういうミニゲームで飽きさせないようになっているのか・・・
って、コレってパラッパラッパーじゃないか?
っと、思わずツッコんだのはここだけの話しです(汗)

終わったら、今度は芸名をつけて下さいと言いますので
「うーん・・・主人公も理沙がいいんだけど、育てる女の子も理沙がいいんだよなぁ・・・
面倒くさい・・・同じ名前にしたれ」
っと馬鹿な事を思い、結局同じ「種村理沙」とつけました。

馬鹿です(爆)
しかも、春香が「いい芸名ですね!」って言いますし・・・。
「プロデューサーと一緒の名前って嬉しいかぁ?」
などと思いながら一日目が終わりました。

二日目も同じような感じで、今度はダンスレッスンをやったのですが
コレがルールがさっぱり分からず、散々で終わってしまいました・・・。
そして、三日目。
いよいよ、オーディションに参加です。
とりあえずのルールを読みながら、いい所を伸ばして悪い所を補う的なやり方で
見事、オーディションに合格しました。
あ、選んだ曲はアイドルマスターなので「THEiDOLM@STER」を。
通過、この曲くらいしかいいのがなかったし(核爆)

そして、合格記念みたいな感じで歌っている春香を写真に撮れるイベントが始まりましたので
良く分からないので、とりあえず指を連打しまくっていたのはここだけの話しです(核爆)
そして、ゲーム終了。
アイドルカードが出てきました。
そしたら、さっきの写真イベントがこのカードに反映されるようで
何ともアホみたいなカードに仕上がってしまいました・・・(核爆)

ゲーム開始からオーディション合格までプレイしてみた感想ですが
とにかく「プリンセスメーカー」と「ときめきメモリアル」を足して2で割ったゲームですね。
いや、もう本当にそう思います。
しかも、両方のゲームの良い所をうまく使っていますので
この二つのゲームにハマった方は絶対にハマると思います。
ただし、途中育成に失敗しますと問答無用で引退になりますので
コツコツプレイする方には、ちょっとキツイものがあるかもですね。
ま、声優陣も若林直美とか釘宮理恵など、最近の人気若手声優が出ていますので
声優萌えの方も、充分満足出来るかと。
理沙は知らない人ばっかりでしたけど・・・(濁汗)

ただ、ゲーセンですのでやはり選択肢がじっくり選べないっていうのが
やっぱり難アリって感じなんですよねぇ・・・。
ここらへんはパソコンに移植される事を祈るしかですね・・・。

しかし・・・
とにかく理沙はこのゲームをやっている最中、どうにもX-DAYが思い出されて仕方ありませんでした・・・。
この緊迫感に忙しさ。
何より、オーディションの時にあるBADかGOODの目押しなんて
X-DAYの最後の運問題と一緒ですからねぇ・・・。
ま、作ったのが同じnamcoなんですからしょうがないといえばしょうがないのですが・・・。

でも、普通にこのゲーム、面白いと思います。
萌え系が好きな方はやるのがスターテス的なゲームになるんじゃないでしょうか?
タイトルの曲も古き良きナムコサウンドを思い出させてくれまして
ナムコファンにとっても、イイ感じですし。
とりあえず、ゲーセンで見かけたら一回はやってみるとよろしいかと。


理沙はこの日一回やったキリで、ずっとQMA2しかやっていませんが(超核爆おじゃ魔女どれみドッカーン)
(大魔導士9級になりまして、賢者までもう少しなんで・・・(汗)
9級から、5回連続一回線負けしてますが・・・(涙))

スポンサーサイト




ヤングガンガン No.21
MOON-MIX! TYPE-MOON作品集
421 -a will- / KOTOKO

を買いました。

当サイトのご利用は、自己責任でお願いします。当サイト及び外部リンク先のサイトを利用したことにより発生した、いかなる損失・損害についても当サイトは一切の責任と義務を負いません
Template by :FRAZ